「MAXHUBって結局なにができるの?」 「自社にMAXHUBを導入するとどう変わる?」
そんな疑問を持つ都心部のIT企業経営者・経営層に向けて、社長室・応接室の“見栄え”と“生産性”を同時に引き上げるインタラクティブフラットパネル(IFP)=MAXHUBを、具体的にイメージできるよう解説します。
まずは気軽にご相談いただけます。
- 都心部(渋谷・六本木・新宿など)のIT企業の社長・経営層
- 社長室・応接室でホワイトボードを多用している
- Web会議(Zoom / Teams / Google Meet)を日常的に使っている
- オフィスのブランディングや採用・投資家コミュニケーションを重視している
こうした経営者にとって、MAXHUBは単なる「会議用ディスプレイ」ではなく、意思決定のスピードと企業ブランドを底上げする“経営インフラ”になり得ます。
- MAXHUBとは?社長室・応接室をアップグレードする次世代IFP
- MAXHUBが最も刺さるペルソナ|港区IT社長・経営者層の導入メリット
- MAXHUBでできること(主要機能の網羅)
- 他のモニター・IFPとの違い|MAXHUBを選ぶ理由
- 導入が進む業界|ホワイトボード文化 × ITリテラシーの業界が中心
- MAXHUBの導入効果(ROIが最も大きい領域)
- MAXHUBの導入について相談したい方へ
- 導入費用とリース料金(23,000〜38,000円/月のイメージ)
- MAXHUBはどこで買うべき?一次代理店であるMAYAの強み
- まとめ|社長室をアップグレードするならMAXHUBという選択肢を持っておく
- MAXHUB導入・活用のご相談はこちら
MAXHUBとは?社長室・応接室をアップグレードする次世代IFP
MAXHUB(マックスハブ)とは、大型タッチディスプレイと高性能カメラ・マイク・スピーカー・PC機能を1台に統合した「オールインワン型インタラクティブフラットパネル(IFP)」です。
ホワイトボード、モニター、Web会議システムを別々に用意する必要がなく、1台で「書く」「映す」「話す」「共有する」が完結します。
ホワイトボード+モニター+Web会議を“1台”に集約
従来の会議室・社長室は、次のような構成になっているケースが多くありました。
| 従来の構成 | 課題 |
|---|---|
| 壁掛けテレビ+PC+外付けカメラ+マイク+スピーカー | 配線が複雑で準備に時間がかかる |
| アナログホワイトボード+ノートPC | 板書内容を毎回スマホ撮影し、共有が手間 |
| Web会議用ディスプレイ+別途ホワイトボード | 「映す画面」と「書く場所」が分かれており、議論が分断される |
MAXHUBは、こうしたバラバラの機能を1台のIFPに集約し、電源を入れて数秒で会議・ブレスト・Web会議を開始できる環境を実現します。
MAXHUBの本質的な価値
「高機能ディスプレイ」というより、“考える・話す・決める”プロセスを滑らかにするための経営ツール。
社長室・応接室の使い方そのものを変えるポテンシャルがあります。
なぜ今MAXHUBが選ばれているのか(市場背景)
コロナ禍以降、オンライン会議は当たり前になりましたが、会議の質・意思決定のスピード・オフィスの見栄えは、まだ改善の余地が大きい領域です。
特に都心部のIT企業では、以下のようなニーズが高まっています。
- 投資家・パートナー・採用候補者とのオンライン面談を「自社の価値が伝わる場」にしたい
- 役員・幹部のブレストを効率化し、議論の内容をそのまま共有・蓄積したい
- オフィスツアー・SNS発信で「先進的な企業イメージ」を訴求したい
こうした背景から、単なる会議用モニターではなく、“体験価値”まで含めて提供できるIFPとしてMAXHUBが選ばれやすくなっています。
従来のテレビ会議との違い(機能統合 × 使いやすさ)
従来のテレビ会議システムは、専用機器・専用ネットワーク・特定ベンダーへのロックインが課題でした。MAXHUBはその逆で、日常的に使い慣れたZoom / Microsoft Teams / Google Meetなどのクラウドツールを前提に設計されています。
- OSベースで任意のWeb会議アプリを利用可能
- USBメモリやPCからの資料投影も直感的に操作
- 書き込んだ内容をその場で保存・共有
「特別なトレーニングがなくても、感覚的に使える」という点は、忙しい経営者が導入を決断しやすい大きなポイントです。
MAXHUBが最も刺さるペルソナ|港区IT社長・経営者層の導入メリット
この記事では、MAXHUBを導入することで大きな価値を得られる典型例として、「都心部のIT企業の経営者(社長室・応接室利用)」をペルソナに設定しています。
社長室・応接室のブランディング効果
社長室や応接室は、企業の価値観やスタンスが最も顕在化する空間です。
壁一面に大きなMAXHUBが設置されているだけで、来訪者は次のような印象を持ちます。
- 「デジタル活用に本気で取り組んでいる会社だ」
- 「意思決定のスピードが速そうだ」
- 「一緒に仕事をするときもスムーズに進みそうだ」
単に「見栄えが良い」というレベルを超え、採用・営業・資金調達など、企業活動のあらゆる“入口”の印象を上げる投資になります。
オンライン会議の生産性向上
MAXHUBを社長室・応接室に1台導入するだけで、日々のオンライン会議運用は大きく変わります。
- PCとケーブルをつなぐ時間が不要(ワイヤレス投影)
- 画面共有とホワイトボード記入を同じ画面上で完結
- 参加者の表情と資料を同時に見ながら議論できる
「ちょっと今、図にして整理しますね」という一言から、そのままMAXHUBに書き込み、議論の結果をPDFで共有するところまでワンストップで完了します。
ホワイトボードの内容保存・共有が劇的に楽になる
ホワイトボードを多用する経営者ほど、次のような“あるある”に悩まされています。
- 会議後にスマホで板書を撮影 → 画像がカメラロールに埋もれる
- 議事録担当者が写真をOneDriveやSlackにアップする手間が発生
- せっかく書いた内容が次回の会議に活かされない
MAXHUBのデジタルホワイトボード機能を使えば、書いた内容をその場でPDFや画像として保存し、クラウドストレージやチャットツールで即共有できます。
「議論の質」と「実務への落とし込み」が途切れなく繋がるため、会議の生産性は大きく向上します。
採用・投資家面談で“見栄え”が成果を生む理由
採用候補者や投資家は、「オフィスの雰囲気」「会議環境」から、その会社のレベル感を無意識に判断しています。
MAXHUBを活用したプレゼンテーションは、次のようなインパクトを与えます。
- 自社サービス・プロダクトを大画面でわかりやすく説明できる
- ホワイトボードでの図解をリアルタイムで共有し、そのまま資料化できる
- 「ここまで設備を整えている会社なら、仕事もきちんとしていそうだ」と感じてもらえる
ブランディングと業務効率が同時に向上するーーこれが、社長室・応接室にMAXHUBを導入する最大のメリットです。
MAXHUBでできること(主要機能の網羅)
ここからは、MAXHUBの代表的な機能を簡潔に整理します。
「実際に何ができるのか」を把握することで、自社の利用シーンを具体的にイメージしやすくなります。
デジタルホワイトボード機能
- 指や専用ペンでスムーズに書き込み可能
- 複数色・マーカー・図形・付箋などを使い分けられる
- 拡大・縮小・ページ追加も直感的に操作
- 書き込んだ内容をPDFや画像で保存・メール送信が可能
アナログホワイトボードと比べて、「消さずにページを増やせる」「内容をそのまま共有できる」点が大きな違いです。
Web会議(Zoom / Teams / Meet対応)
MAXHUBは、ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどの主要なWeb会議ツールと連携して利用できます。
- カメラ・マイク・スピーカーが一体型のため、別途機器を用意する必要がない
- 画角・音声が会議室利用に最適化されている
- PCなしでも、MAXHUB単体で会議に参加できる運用も可能
画面共有・ワイヤレスキャスト
ノートPC・タブレット・スマートフォンの画面を、ケーブル接続なしでワイヤレス投影できます。
来訪者のPC画面をそのままMAXHUBに映し、資料説明と書き込みを同一画面上で行うことも可能です。
資料編集・注釈書き込み
PDFやPowerPointなどの資料をMAXHUB上に表示し、そのまま上から書き込み(アノテーション)できます。
レビュー・フィードバックの内容を画面上で可視化できるため、認識のズレを最小化できる点は、製造業・建設業・士業・コンサルなど、ホワイトボード文化の強い業界で特に効果的です。
録画・保存・共有(クラウド連携)
会議の内容やホワイトボード上の書き込みは、データとして保存・共有できます。
議事録作成やナレッジ共有の工数削減にもつながるため、「会議に参加していないメンバーに、決定事項だけを正確に伝えたい」というニーズにも応えられます。
他のモニター・IFPとの違い|MAXHUBを選ぶ理由
市場にはさまざまな大型ディスプレイやIFPがありますが、その中でMAXHUBが選ばれている理由を整理します。
操作性が圧倒的にシンプル
MAXHUBは、タブレットやスマートフォンのような感覚で操作できるUIが特徴です。
「複雑な会議システムは結局使われなくなる」という現実を踏まえ、“誰でも使えること”を最優先して設計されている点は、経営者視点で大きな安心材料になります。
デザイン性が高く社長室に映える
フレーム・スタンド・筐体デザインも洗練されており、社長室・応接室のインテリアに馴染みやすいのもMAXHUBの特徴です。
単なる業務機器ではなく、オフィスデザインの一部として「見せる前提」で導入できる点は、見栄えを重視する企業にとって大きな価値となります。
業務改善を前提にした機能設計
MAXHUBは、「会議をするための機械」というより、“会議の結果をビジネスの前進につなげるための機械”として設計されています。
書き込み・保存・共有・再利用までを一気通貫で支援するため、単なるガジェットで終わらず、業務改善の中心的な役割を担える点が強みです。
120〜200万円の価値を説明できるポイント
MAXHUBはおおよそ120万円〜200万円の価格帯、リースにすると月額23,000円〜38,000円前後が目安になります。
一見すると高額に見えますが、次のように分解すると、経営者の意思決定として合理性が見えてきます。
- 会議時間の短縮による人件費削減
- 意思決定のスピード向上による機会損失の削減
- 採用・営業・投資家コミュニケーションでのブランド価値向上
「月額数万円で、社長室・応接室の体験価値をフルモデルチェンジできる投資」と考えると、十分にペイできる設備投資と言えます。
導入が進む業界|ホワイトボード文化 × ITリテラシーの業界が中心
MAXHUBは、単なる会議室全般向けではなく、「ホワイトボードを多用し、ITリテラシーも高く、業務改善への関心が強い業界」で特に導入が進んでいます。
IT企業(社長室・役員会議)
この記事のメインペルソナである都心部のIT企業経営者にとって、MAXHUBは次のようなシーンで活躍します。
- 新規事業のブレスト・事業計画の共有
- 投資家・パートナーとのオンラインミーティング
- 採用候補者への会社紹介・プロダクト説明
「社長室に1台」から始まり、その後は会議室やセミナールームへの横展開が起こりやすいのもIT企業ならではの特徴です。
製造業(品質管理・設計部門)
品質管理会議や図面レビューなど、「ホワイトボード+紙資料」が当たり前だった現場では、MAXHUBの導入効果が非常に高くなります。
- CADデータや図面を大画面表示しながら、その場で書き込み
- 不具合箇所の写真・動画を共有しながら原因分析
- 海外工場・協力会社と同時にレビュー
不良率の低減・トラブル原因の早期発見といった、売上・利益に直結する改善効果が期待できるため、投資対効果を説明しやすい領域です。
建設・建築(現場・設計・本社のハイブリッド)
建設・建築業界でも、図面や工程表をホワイトボードで共有する文化が根強く残っています。MAXHUBを導入することで、次のようなメリットが得られます。
- 図面・3Dモデルを大画面で見ながら打合せ
- 本社と現場、設計事務所との三者ミーティングをオンラインで効率化
- 進捗会議の内容をそのまま記録・共有
士業・コンサル(顧客レビュー・ワークショップ)
税理士・社労士・コンサルティングファームなど、クライアントとのコミュニケーションにホワイトボードを多用する職種とも相性が良いです。
- 財務・人事・組織の課題を可視化しながら議論
- フレームワークを画面に表示し、リアルタイムで書き込み
- セミナー・勉強会での活用
「説明のわかりやすさ=価値の伝わりやすさ」に直結するため、顧客満足度・継続率の向上にも貢献します。
MAXHUBの導入効果(ROIが最も大きい領域)
MAXHUBの導入効果は、単なる「デバイスの入れ替え」にとどまりません。
会議の質・意思決定のスピード・社内外コミュニケーションのレベルをまとめて底上げできる点が特徴です。
会議時間の短縮
PC接続や資料共有の準備にかかっていた時間が削減され、会議の「本題」に使える時間が増えます。
月あたりの会議時間を20〜30%削減できれば、数名の人件費に匹敵する生産性向上が見込めるケースも少なくありません。
情報共有の精度向上
ホワイトボードの内容や資料への書き込みをそのまま保存・共有できるため、「言った・言わない」「聞いていない」「資料が見つからない」といったコミュニケーションロスを大幅に削減できます。
資料更新・再配布の手間削減
MAXHUBでレビューした内容をもとに資料を更新し、そのままクライアントや社内に共有することで、資料修正〜再配布にかかる工数も削減できます。
来客・投資家向けの印象UP(ブランド価値向上)
最後に、見逃されがちですが重要なのがブランド価値の向上です。
「この会社は、会議の仕方からして違う」という印象を持ってもらえることは、採用・営業・資金調達のすべてに好影響を与えます。
MAXHUB導入で期待できる主な効果
- 会議準備時間の短縮
- 意思決定のスピード向上
- ナレッジ・情報共有の質向上
- 採用・営業・投資家コミュニケーションの印象改善
MAXHUBの導入について相談したい方へ
「自社の会議室・社長室に導入した場合、どのような効果が期待できるか?」
業種・規模に合わせた最適プランをご案内します。
※別ページ(MAXHUB専用お問い合わせフォーム)へ遷移します。
導入ステップやサイズ別の価格感、設置方法などをより具体的に知りたい方は、
以下のMAXHUB専用ページもご参考いただけます。
導入費用とリース料金(23,000〜38,000円/月のイメージ)
MAXHUBの販売価格は、おおよそ120万円〜200万円前後が目安です。
リースを活用することで、月額23,000円〜38,000円程度の負担感に抑えながら導入することができます。
「高額」に見えて、経営判断としては妥当な投資
月額換算にすると、1日あたり数千円レベルの投資です。
経営者視点では、次のような比較軸で判断されるケースが多く見られます。
- 1名の採用コスト(数十万円〜100万円超)
- 1件の受注機会損失
- 会議体の非生産性による時間ロス
こうした観点から、「社長室・応接室の生産性とブランド価値を底上げするための基盤投資」と考えると、MAXHUBは十分に合理的な価格帯と言えます。
初期導入支援・セットアップ
MAXHUBは多機能なデバイスである一方、最初のセットアップと運用設計がポイントになります。
MAYAのような正規代理店経由で導入することで、次のような支援を受けることが可能です。
- 社長室・応接室・会議室ごとの最適なレイアウト提案
- Web会議ツール・社内ネットワークとの接続設計
- 経営者・幹部向けのハンズオンレクチャー
MAXHUBはどこで買うべき?一次代理店であるMAYAの強み
MAXHUBは、家電量販店で気軽に購入するようなプロダクトではなく、「導入後の使い方」まで含めた提案が重要な設備投資です。
そのため、製品知識と導入実績を持つ一次代理店からの導入が望ましいと言えます。
機器販売だけでなく「使いこなし」までサポート
MAYAビジネスソリューションズ(以下、MAYA)は、通信・ITソリューションの提供を通じて、企業の業務改善・DXを支援してきた実績を持っています。
MAXHUBについても、単なる機器販売ではなく、次のような観点で並走します。
- 貴社の経営課題・会議運用のヒアリング
- MAXHUB以外の選択肢も含めた比較検討のサポート
- 導入後の定着・活用に向けた運用提案
「MAXHUBが本当に自社に合うのか?」という段階から相談できる相手がいることで、投資判断の不安を減らすことができます。
他ソリューションとの組み合わせ提案
MAYAは、通信サービスやクラウドツールなど、MAXHUBと組み合わせることで価値が高まる周辺ソリューションも取り扱っています。
例えば、
- 海外出張・国内出張向けの通信環境(モバイルWi-Fi・eSIMなど)
- 会議記録のクラウド化・AI議事録ツールとの連携
- 社内IT環境全体の最適化
単体の機器導入ではなく、「会議・コミュニケーション全体をどうアップグレードするか」という視点で提案できる点が、一次代理店としての強みです。
まとめ|社長室をアップグレードするならMAXHUBという選択肢を持っておく
本記事では、「MAXHUBとは何か」という基本から、社長室・応接室に導入する意義、導入が進んでいる業界、具体的な導入効果までを整理しました。
この記事のポイント
- MAXHUBは、ホワイトボード+モニター+Web会議を1台に統合した次世代IFP
- 特に「ホワイトボード文化 × ITリテラシー × 業務改善志向」の強い業界と相性が良い
- 都心部のIT企業社長室・応接室では、ブランディングと生産性向上の両面で大きな価値がある
- 120〜200万円という価格帯も、月額リース換算と投資対効果を考えると十分に合理的
- 導入時は、一次代理店としての知見・サポートを持つパートナーに相談することが重要
「自社の社長室・応接室・会議室にMAXHUBを導入したら、どれくらい変わるだろう?」
そんな疑問や興味が少しでも浮かんだ方は、まずは情報収集も兼ねて、気軽にご相談いただくのがおすすめです。
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