「MAXHUBを導入したいけれど、実際いくらくらいかかるのかイメージできない」
そんな企業経営者・情報システム部門のご担当者に向けて、MAXHUBの本体価格・リース料金・導入時にかかる周辺コストの目安を整理して解説します。
「自社に導入するといくらくらいになる?」
具体的な金額イメージは、案件条件を伺ったうえでお出ししています。
- MAXHUBの本体価格とリース料金のおおよその目安
- サイズ別・用途別にどれくらい予算を見ておくべきか
- 本体以外に必要となる周辺コスト(設置・ネットワークなど)
- 他方式との比較から見た「費用対効果」の考え方
あくまで本記事の数字は概算イメージです。実際の金額はモデル・構成・台数によって変動するため、詳細はお問い合わせベースでご案内しています。
MAXHUBの価格帯の全体像|本体価格とリース料金
まずは、MAXHUBの価格帯をざっくりと押さえておきましょう。一般的な商談ケースでは、本体価格でおおよそ120〜200万円前後、リースを利用する場合は月額23,000〜38,000円前後がひとつの目安になります。
本体価格の目安(120〜200万円前後)
サイズやシリーズ、オプション構成によって変動しますが、よく選ばれる構成は次のようなイメージです。
| サイズ帯 | 想定利用シーン | 本体価格の目安(税別) |
|---|---|---|
| 65インチクラス | 小〜中規模会議室、社長室・応接室 | 約120〜150万円 |
| 75インチクラス | 中〜大規模会議室、役員会議室 | 約150〜180万円 |
| 86インチクラス | 大会議室、セミナールーム | 約180〜200万円超 |
※上記はあくまで一般的な目安です。
為替やキャンペーン、導入台数、オプション構成によって価格は変動しますので、正式な金額は個別見積りが必要になります。
リース料金の目安(月額23,000〜38,000円前後)
MAXHUBはリースを活用して導入されるケースも多く、5〜7年リースで組むと月額23,000〜38,000円前後
| 本体価格のイメージ | リース期間 | 月額の目安 |
|---|---|---|
| 約120万円 | 7年 | 約23,000円前後 |
| 約150万円 | 6年 | 約30,000円前後 |
| 約200万円 | 5年 | 約38,000円前後 |
1日あたりにすると数千円レベルの投資で、会議の質や社長室・応接室のブランディングが大きく変わると考えると、経営判断としても納得いただきやすい価格帯です。
サイズ別・シリーズ別の概算価格イメージ
実際に検討される際は、「どの場所に」「どのサイズを」「何台入れるか」が重要なポイントになります。よくあるパターンをもとに、概算のイメージを整理します。
65インチクラス|社長室・応接室に最適なエントリーサイズ
- 主な用途:社長室・応接室・小会議室
- 本体価格イメージ:120〜150万円前後
- リース料金:月額2〜3万円台前半が目安
社長室・応接室での利用が中心であれば、65インチクラスが最もバランスが取れた選択肢です。既存の壁面やインテリアにも馴染みやすく、「まず1台導入してみる」というスタートにも適しています。
75インチクラス|役員会議室・大会議室向けのスタンダードサイズ
- 主な用途:役員会議室、中〜大規模会議室
- 本体価格イメージ:150〜180万円前後
- リース料金:月額3万円台中盤〜後半が目安
10名以上が常時利用するような会議室では、75インチクラス以上を選んでおくと資料の視認性がグッと上がります。IR説明会や社内向け説明会など、見せるシーンが多い企業におすすめです。
86インチクラス|セミナールーム・大会議室向けの大画面
- 主な用途:セミナールーム、研修室、大会議室
- 本体価格イメージ:180〜200万円超
- リース料金:月額3万円台後半〜4万円台が目安
社内研修・顧客向けセミナー・全社会議などで活用したい場合は、86インチクラスが候補になります。プロジェクターからの置き換えとして検討されることも多く、投影の手間が減る・部屋を暗くしなくてよいといったメリットもあります。
本体以外にかかる「見落としがちな」導入コスト
MAXHUB導入にあたっては、本体価格以外にもいくつかのコストが発生します。予算取りの段階で見落とされがちなポイントを整理しておきます。
設置工事・スタンド費用
- 壁掛け金具・スタンド・キャスター付きスタンドなどのハードウェア
- 設置工事(壁への固定・転倒防止・配線処理)
壁掛けか、移動式スタンドかによっても費用感が変わります。会議室レイアウトの柔軟性を重視するならスタンド、見栄え・ブランディングを重視するなら壁掛けといった選び方が一般的です。
ネットワーク・配線まわり
- LAN配線・Wi-Fi環境の整備
- 既存の会議システム(マイク・カメラなど)との接続確認
MAXHUBは単体でも活用できますが、社内ネットワークやクラウドサービスとの連携を前提にすると、事前のネットワーク設計が重要になります。MAYAのような通信・インフラに強いパートナーと組むことで、導入後のトラブルを減らせます。
保守サポート・延長保証
長期的に安心して運用するためには、故障対応やソフトウェアアップデートをどの範囲までカバーするかも検討が必要です。
「導入後のサポートをどこまで求めるか」によって、年間の保守費用や延長保証の有無が変わります。
自社の条件でMAXHUBの概算費用を知りたい方へ
台数・サイズ・設置場所・ご予算感などをお伺いしたうえで、
貴社向けにカスタマイズした概算見積もりをご提示いたします。
※外部サイト(MAXHUB専用お問い合わせフォーム)へ移動します。
他のIFP・会議システムとの価格感の違い
MAXHUBの価格が高いか安いかは、「何と比較するか」によって評価が変わります。ここではざっくりとした比較軸だけ整理しておきます。
従来型テレビ会議システムとの比較
専用機ベースのテレビ会議システムは、機器構成やライセンス体系にもよりますが、トータルの初期費用がMAXHUBと同等、もしくはそれ以上になるケースも少なくありません。
一方で、MAXHUBは普段使いのZoom / Teams / Meetをベースにできるため、ランニングコストを抑えやすいという特徴があります。
単体ディスプレイ+周辺機器構成との比較
「大型ディスプレイ+PC+カメラ+マイク+スピーカー+ホワイトボード」という構成と比較すると、単体機器の合計金額はMAXHUBより安く見える場合もあります。
ただし実際には、
- 機器構成が複雑になり、準備・運用の手間が増える
- ホワイトボードの内容がデータ化されず、ナレッジとして残りにくい
- 見た目のスッキリ感やブランドイメージが損なわれる
といった点から、「トータルで見たときのコスト」ではMAXHUBに軍配が上がるケースも多くあります。
MAXHUB導入の費用対効果(ROI)をどう考えるか
MAXHUB導入を検討される経営層からは、「投資対効果はどのくらい見込めるのか」というご質問をよくいただきます。ここでは考え方のフレームだけご紹介します。
会議時間の削減効果
会議のたびに「PCがつながらない」「画面共有に手間取る」といった時間が積み重なると、年間では相当なロスになります。
MAXHUBによってこれらのロス時間を削減できれば、数名分の人件費に匹敵する生産性向上が期待できます。
意思決定スピードと機会損失の削減
資料の共有・書き込み・保存・共有がシームレスになることで、意思決定までの時間を短縮できます。新規事業・投資案件・採用などの判断スピードが上がれば、機会損失の削減にもつながります。
社長室・応接室のブランディング効果
社長室・応接室にMAXHUBを導入することで、採用候補者・投資家・パートナー企業に対する印象が大きく変わります。
「この会社は会議のやり方からして違う」という印象を持ってもらえることは、目に見えにくいものの大きなリターンです。
予算検討のステップ|ざっくり見積もりの考え方
最後に、MAXHUBの予算を検討する際のステップを簡単に整理しておきます。
1. 前提条件を整理する(台数・サイズ・設置場所)
- どの部屋に何台導入するのか(社長室・応接室・会議室など)
- 何名程度が利用する部屋か(サイズ選定の目安)
- 壁掛けか、スタンドか
2. 初期費用と月額費用を分けて考える
- 本体価格・設置工事費・スタンド費などの初期費用
- リース料金・保守サポート・クラウドサービス利用料などの月額費用
「一括で購入するか、リースで平準化するか」を検討することで、キャッシュフローとのバランスを取りやすくなります。
3. 補助金・リース・レンタルの活用検討
年度や地域によっては、IT導入補助金等の対象になり得るケースもあります。また、まずは数ヶ月〜1年程度のレンタル・トライアルからスタートし、その後本格導入に切り替えるパターンも考えられます。
MAXHUBの価格・見積もり相談はMAYAへ
本記事では、MAXHUBの価格帯やリース料金のイメージ、導入時にかかる周辺コスト、費用対効果の考え方を整理しました。
実際には、貴社の業種・会議スタイル・設置環境によって最適な構成と価格は大きく変わります。
価格検討の際に押さえておきたいポイント
- 本体価格はおおよそ120〜200万円前後が目安
- リースを活用すれば月額2〜4万円台で導入可能
- 設置工事・スタンド・ネットワーク・保守などの周辺費用も予算に含める
- 会議時間の削減・意思決定スピード・ブランディング効果まで含めて投資判断する
「自社の条件だと、どれくらいの金額感になりそうか?」を知るためには、実際の運用イメージを伺ったうえでの個別見積もりが不可欠です。
MAYAビジネスソリューションズでは、MAXHUBの一次代理店として、機器選定から設置・運用まで一気通貫でサポートしています。
MAXHUBの価格・導入費用について相談する
「社長室と会議室のどちらから導入すべきか」「どのサイズが最適か」「リースでどれくらいの月額になるか」など、
貴社の状況に合わせて、最適な構成と概算費用をご提案します。
※外部サイト(MAXHUB専用お問い合わせフォーム)が別タブで開きます。


